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限りある資源を有効活用するため

地産地消のリサイクル

マテリアルリサイクルが求められる背景

天然資源の埋蔵寿命

天然資源には限りがあり、消費し続ければ必ず資源は枯渇します。特に日本は、生産大国でありながら、資源がもともと乏しい国でもあります。そのため、さらなる経済発展には今ある資源を循環させることが必要不可欠です。

マテリアルリサイクル処理の現状

マテリアルリサイクル量

現在、マテリアルリサイクルの約75%が中国などアジアを中心とした地域での「輸出・海外処理」となっています。廃プラスチックを海外に輸出・処理することで、運送燃料費やそれに係わるCO2排出増加が問題となっています。

プラスチック製品のライフサイクルフロー図

近江物産で行う
国内リサイクルの強み

メイドインジャパン

1 目に見える安全・安心
実際に現地で処理工程を見学することができ、リサイクル状況をお客様自身で確認できます。

2 プライバシーや企業機密の徹底保護
日本国内で一貫工程処理を行っているいるため、お客様の大切な情報や企業のCSR対策にもきちんと対応しています。

3 CO2排出削減による企業イメージ向上
国内でプラスチックマテリアルリサイクルを行うことでCO2削減に貢献でき、カーボンオフセットへの取組みへの一助となります。


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